阪南市の産婦人科・婦人科・内科

大阪府阪南市黒田590 サンギャラリー2F
TEL:072-470-0125

 

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お知らせ

地域の各病院との連携について

○専門医の診察を希望される時には、和歌山医大附属病院、岸和田市民病院、市立貝塚病院、りんくう総合医療センター、和歌山労災病院、阪南市民病院などに紹介させて頂きます。


○妊婦検診を行っておりますが、分娩設備がありませんので、出産予定日の前に、妊婦さんの希望される医院や病院へ紹介させて頂きます。
里帰り分娩を希望される妊婦さんも検診しています。


 

 

婦人科検診、特定健診、生活機能検査について

婦人科検診
当クリニックでは阪南市・岬町・泉南市・泉佐野市・田尻町・熊取町の婦人科検診を行っております。

※子宮頚がん検診無料クーポンをお持ちの岸和田市・貝塚市の方は、当クリニックでの受診が可能です。

特定健診
当クリニックでは特定健診を行っております。

生活機能検査
当クリニックでは阪南市の生活機能検査を行っております。

お気軽にご相談下さい。

 

予防接種について

●予防接種は予約制です。あらかじめ電話で予約をお願いします。

●阪南市
・二種混合ワクチン
・三種混合ワクチン
・麻疹風疹混合ワクチン(1期、2期、3期、4期)
・日本脳炎ワクチン

●岬町
・三種混合ワクチン
・麻疹風疹混合ワクチン(1期、2期、3期、4期)
・日本脳炎ワクチン

●阪南市・岬町・泉南市・泉佐野市・田尻町・熊取町
・ヒブワクチン(対象:2ヶ月~4歳)
・小児肺炎球菌ワクチン(対象:2ヶ月~4歳)
・子宮がんワクチン(対象:中1~中3、高1)


持ち物:母子手帳、健康保険証
費用:無料(接種可否の判断を行なう上で、医師が必要と認めた検査については自己負担となります)

 

任意予防接種について

●予防接種は予約制です。あらかじめ電話で予約をお願いします。

・インフルエンザ
・おたふく風邪
・みずぼうそう(水痘)
・Hibワクチン
・肺炎球菌ワクチン
・小児肺炎球菌ワクチン
・子宮頸がん予防ワクチン

 

子宮頸がんについて

子宮頸がんは子宮頸部にできるがんです。

子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんです。
初期の段階では自覚症状がほとんどないため、しばしば発見がおくれてしまいます。がんが進行すると不正出血や性交時の出血などが見られます。


どんな人がなりやすいの?

『がん』と聞くと、身近な家族や親戚にがんになった人がいるとなりやすいというイメージがありますが、子宮頸がんは遺伝などに関係なく、性交経験がある女性なら誰でもなる可能性のある病気です。
近年では20代後半から30代に急増、若い女性の発症率が増加傾向にあります。子宮頸がんは、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めており、特に20代から30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。


子宮頸がんの症状

子宮頸がんは、初期には全く症状がないことがほとんどで、自分で気づくことはできません。そのため、不正出血やおりものの増加、性交のときの出血などに気がついたときには、がんが進行しているということも少なくありません。
がんが進行すると、子宮をすべて摘出する手術が必要になることもあり、妊娠、出産の可能性を失い、女性にとって心身ともに大きな負担となります。また、まわりの臓器にがんがひろがっている場合には、子宮だけではなく、そのまわりの卵巣やリンパ節などまわりの臓器もいっしょに摘出しなければならなくなり、命にかかわることもあります。


サーバリックス

・子宮頸がん発症の主要な原因である、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。
・HPV16型と18型の持続感染、HPV16型もしくは18型が関与する前がん病変(CIN2+、CIN3+)の発症を92.3~100%予防します。
・10歳以上の女性が接種対象です。


サーバリックスは、特に子宮頸がんから多く見つかるHPV16型と18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。
サーバリックスの予防効果は、6.4年間続く事が確認されており、今後も経過観察を続けることで、さらなる延長も期待できます。
接種回数は初回接種、初回接種から1ヵ月後、初回接種から6ヵ月後の3回、腕の筋肉内に注射します。3回接種することで十分な予防効果が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です。
費用は1回14,286円(税別)です。
予約制となりますので、窓口までお電話をにてお問い合わせ下さい。